Monday, November 7, 2016

段差のバリアーフリー、温度のバリアフリー

寒さがだんだんましてきて、暖房器具が入るころ

毎年、気が付くことに、暖房をどんどん焚いても
天井の方はポッポと暖かくなるが、足下はどんど寒くなる

気密がたりない時の症状で、家を建て直す財力があるひとなら
60才の方でもまだ、平均寿命より30年余命があるので
建て替えた方がいいかもしれない

某ハウスメーカーの推奨では、家は25年に一回建て直すがよいそうで
水道などの配管や電線の寿命は20年たらずだから、インフラの設備が
耐用年数に達していることも原因ですが
さらに、住んでいる人の生活の仕方が、造った時の家の住まい方と大きく
ずれていることが、25年で立て直すことの説明です。
でも
金が湯水のようにもうかる人ばかりでないし、年金生活が目の前にさまるのに
そんなことができる人ばかりではない。

家にかけるよりも、寒さは我慢して、年金や貯金は余生の生活資金のゆとりに・・
という方が多いのだろう。

たしかにそうだ、家には最小限で我慢をしてすごせば、また春には温かくなるのだから・・

ただ、生活を健全とやっていくことが原則で、つまずいてこけるところを減らす工夫は必要

その一つが障子や襖、開き戸の下の鴨居のところで3センチぐらい床との段差がある
年齢を重ねると足先があげているつもりでも上がらないでたった3センチぐらいでもつまずいて
こけることになる。これの対策としてテーパーの板が既成品であります。
介護保険を使える65才以上の方なら、レンタルされるといいと思います。

また、床も合板がふかぬかしてくる場合だと、部分的には変えられないので
床の上にまた床をつけて、なるべく安くすることが多いと思います。
上手につくると、建具も15ミリ程度切断してそのまま使えます。

生活している家の安全はまず水平な床をつくること、さらに段差が少なく5ミリ以下がひとつの
目安です。

改修床は、合板より無垢を使うと、無垢の方が空気が多いので足が温かく感じます。
(無垢でも重たいケヤキと杉に手を同時にあてると、こんなに違うのか体感できます)

さらに暖房費を少なくする為、我慢の冬から少し離れるために、この無垢の下に1センチですが、断熱材をいれると、格段と床の寒さがなくなります。段差がないバリアーフリーさらには温度のバリアフリーですね

そのまま合板の床で断熱材がまったくない・・昔の家はみなそうです。
この床の5.5倍程度温かくなります。

断熱材は床下に大工が入って施工ができればいいですが,床下が狭いので作業ができないことが
多いので上から断熱材を敷いて床を張る(できれば無垢床)、多少節があっても温かい床ができます。

値段は上からの作業なので追加は少なくなるはずです。



ホームページはこちら
√ 営業・活動エリア
静岡県内
西部地区
浜松市(北区・西区・中区・南区) 磐田市 掛川市 袋井市 湖西市 御前崎市 菊川市 森町 新居市 湖西市
中部地区 
静岡市 焼津市 岡部町 島田市 大井川町 吉田町 川根本町  藤枝市 袋井市 掛川市 御前崎市  
東部地区
芝川町 富士市 富士宮市 裾野市 沼津市 三島市 伊豆の国市 伊豆市 下田市
山梨県内
甲府市・勝沼市・韮崎市・中富市・南部市・上九一色市・河口湖・山中市

No comments:

Post a Comment