Monday, January 22, 2018

ハレとケの家

家を計画するとき、普段の生活の部分は話題にするとき
日常的でおもしろい話の展開がないので

どうしても、広告宣伝は「晴れの部分」のいいところだけを
説明する

お正月が毎日くるわけではなく
大事なイベントは日常の生活の一部であることを
認識すれば、普段の生活をどうするかという事になる

ただ、日常のことこそ
個人の生活の部分なので、自身で説明するのには
以外と大変なことがわかる

建て主に会った後、建て主の日常を理解するには
家庭訪問をして、持ち物を見せてもらうことで
普段の生活を理解することにしている

家を建てるとき、すべてをビルトインにしてください
という話もよくあるが
今ある服を捨てるはずもなく、その量をみたり
どこに収納しているのかを見るだけでも、人柄や
生活がわかることがもある

外部のものだから
の立場で

普段を生活を敷地の特性を理解して、普段の生活を展開する間取りや
インテリアさらには、防犯など・・

今年も新しい家がたっていく。2月の節分が終わるとまた新しい家の
現場が始まる。

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