建物見学会に参加してもピンとこない方がよくいる
たくさん見て回ったが、自分の家として理解できないんだよね~
通常の見学会は完成して
人が入る前に建て主のご厚意で見学ができる
つまりは、建て主の家具などは、入っていない
さらには、生活してないから、食事や娯楽さらには
寝泊まりをだれもしてないので
ただ部屋を見て回ったって、何の部屋か
説明を受けないとわからない
部屋も風呂や洗面やトイレさらには便所は分かるが
あとは、収納がついている部屋・・アパートと同じなのだ
たぶんピンとこないかたは
自分が住むにあたって、何があるのか
家を自分で住んでみるいや人の家を見て自分の家に
いいところを取り入れる
食事をする時のメニューのような気持ちでいる
だけど、同じような人でも
色々持ち物が違う
携帯ひとつとっても、
アイホンかガラケー、さらには二台もち、最近はやりの一台に二つのSIMMいれるタイプ
アイパッドももっているとか、ラップトップをもっているとか、ネットはでかいテレビで見てさらには、ゲームもやっているとか
この辺になると、家ではなく
ネットの使い方になっている
この方が自分が知りたいところなのかもしれない
親と同居の家だと
さらに、複雑で
親との距離の問題がある
そこを人の家を見て、ダメダシの道具に使う人がいる
これはだめ、自分はだめ
結果、親の土地に入り口別でアパートのように干渉せずに住む
究極の同居のダメ出なのかもしれない
通常の見学会を開く工務店であれば、自然志向の壁と天井
便利で補助金使えます系の現在家をたてるときのお得感!
ハウスメーカーであれば、家をつくるときの
通過儀礼の順序だて
ショールーム→カタログ→夫婦でハウスメーカーを同意→自分の希望をカタログから
選択して→最近の傾向を含んだ家をお得に帰ることを嫁と同意する
この通過儀礼の他、設計事務所、地元工務店ももとりあえず、カタログ審査で
訪れたが、琴線にふれないと、嫁に誠意あつ態度を見せること
これらが、家づくりの日本の通過儀礼ではないだろうか
そうでない、自分の家を建てたい人が当社にくる
T設計室一級建築士事務所のホームページ
No comments:
Post a Comment