近所を見ても、二階建てのシニアの家は二階は雨戸が閉まっていて使っていない二階は膝が痛いから、あっても使えないのだそうだ子育てには子供部屋があったが、子供も独立すると使わない部屋になるのだならば、家づくりも最初から、将来を組み込んで夫婦は一階に寝室を構え子供室、趣味室を二階につくり子育て時期に使ってはいかがでしょう。
1.5階に住むとは、左の切妻の家のようになりピンクの部分の二階の部分が少なくなり内部も壁はなくなるが、使える空間がたくさんある。太陽光発電も方向によっては、屋根の両側につめるので10KWも可能にもなるなんといっても、断熱性能は抜群になる。断熱の効果は具体的に説明するとわかりやすい断熱の性能を上がると1月1日の冬の日に暖房を一切しなくても、・冷蔵庫やテレビ、暖房便座スイッチがONの家電さらに家族の発熱で、12度以下にならない・・(12度から15度が暖房最低ライン)朝、起きても寒くない冬の日が送れる。これが一生続くのであるから、健康に住む家づくりには必須のことになる。断熱は高性能の方がいいのだが、性能は値段に比例する。どんどん断熱に価格が必要で工事費が高額になる。しかしここで工夫がある。1.5階のDENの家は最初から二階の壁が少ないので追加の断熱工事費を加算しなくても断熱の性能が自然と上がる家になる。ここが家づくりのコツとなる。Q値は1.6(北海道なみ)から2W/Km2となる
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最近もCOP21がフランスで採決されました。各国の義務化と日程がないのが残念ですが、日本では省エネルギーはだんだんと法令化ができてきています。あと5年の2020年には、新築の住宅は政府がきめた方程式で面積に応じて完成してから消費するエネルギーを想定して、消費エネルギーがそれより大きい家は認可がとれなくなります。むずかそうですが、お湯(水から熱を加えて湯を使うのはエネルギーをたくさん使います)のむだずかいを無くして、始末にすれば、問題がないようですから「もったいないの心」でお湯を使えばよいことになります。「創エネ」と呼ばれる、太陽光発電や地熱利用やガスで電気をつくるコジェネなど家で電気を作ってよという事がさかんなりますが、設備を買うことだけですのでこの編は、やすい製品を買うことになります。ただ「家の創エネは」家の快適性とはちょっと違って、夏暑く無く、冬暖かに、家族が生きがいに暮らすというではないですから、快適に暮らすことは整理ができるこざっぱりとした家で、家族が健康に暮らすように、家・・それが将来、リストラなどが不安なら小さい家でも性能の家に、つくり敷地の有効利用を考えて友人が気易く人よりする家にするのがいいかもしれません。意外と30坪の敷地ですと、共働き二台の車と、遊びスペースのスノコ庭や小さくても緑がる「小さな里山樹木」をおいて夫婦と子供二人で暮らすには4間(けん)x3間(けん)の二階建て24坪くらいでも十分に暮らせます。小さく暮らして、賢く暮らしたいものです。
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間取りを描くとき、敷地の廻りを描くと、風の道が見えてくる(隣の家は家を建てると漏れなくついてくる・だから最初から敷地にいれておくと良い)静岡のように駿河湾が南側にある場所に近いところでは海と陸の比熱がちがうことで風がおきる(水は温まりにくく、地面はすぐ暖かくなる)夏には海から(南から風が吹き)冬には山から(北から風が吹く)道に面しているところは東西でも吹くが、暑い夏や春や秋は風を入れると室内の温度は下がるが、冬にはもちろん寒い北風はいれたくないだから想定して南からの風を入れるような窓の位置にする部屋には二つ窓があると風が入り易い二つの窓はできれば、対面してあれば最高だが、90度の配置でもかまわない廊下の向こうの窓もランマをつければ、部屋の窓と連動して使えるのであるが洋間だと、最初から気がつかないとランマをつくらなにのが、通常だ建ってからあと、住始めると分かるのだが、東や西の隣地の間にはメンテナスの為に通常であれば50㎝ずつ敷地のあいだを作っていると塀はあってもいい風が通ることが分かる(夏は抜群にいいかぜが入る)この隙間は隣地に家があると、うまい具合に日陰になっているので風もつめたい。この東や西の隣地の間の涼風を取り入れると気持ちがいいのだが・・ちょっとした工夫が二つある。一つは冷たい風は地窓と呼ばれる床に近い低い位置からだととりやすい暖かい空気は上に行きたがり、冷たい空気は下に対流しやすい・・基本の基本ですが窓は下の方につけたい(家具の位置などで隠れないことが重要)二つ目は、エアコンのないころの昔の車を見たときに前のドアにあった三角の窓を覚えているだろうかこの窓をクルリと回ると動いている時かぜが、社内にはいるように、進行方向に対して対面する配置となるこの原理を家に使うと窓は「ウインドキャッチャー」と呼ばれているなんの事はない東や西の隣の家が建っているところの窓はクルリと窓が動く窓にすると風を受けやすいのだがこの二つのコツは最近、省エネで言われている。温故知新の話であるが、効果がある。ぜひ、採用したい