Saturday, January 23, 2016

田の字間取りで1.5階に住む・・DENの家

近所を見ても、二階建てのシニアの家は
二階は雨戸が閉まっていて使っていない
二階は膝が痛いから、あっても使えないのだそうだ

子育てには子供部屋があったが、子供も独立すると
使わない部屋になるのだ

ならば、家づくりも最初から、将来を組み込んで
夫婦は一階に寝室を構え
子供室、趣味室を二階につくり

子育て時期に使ってはいかがでしょう。






1.5階に住むとは、左の切妻の家のようになり
ピンクの部分の二階の部分が少なくなり
内部も壁はなくなるが、使える空間がたくさんある。

太陽光発電も方向によっては、屋根の両側につめるので
10KWも可能にもなる

なんといっても、断熱性能は抜群になる。
断熱の効果は具体的に説明するとわかりやすい

断熱の性能を上がると1月1日の冬の日に
暖房を一切しなくても、・冷蔵庫やテレビ、暖房便座
スイッチがONの家電さらに家族の発熱で、
12度以下にならない・・(12度から15度が暖房最低ライン)
朝、起きても寒くない冬の日が送れる。
これが一生続くのであるから、健康に住む家づくりには
必須のことになる。

断熱は高性能の方がいいのだが、性能は値段に比例する。
どんどん断熱に価格が必要で工事費が高額になる。
しかしここで工夫がある。
1.5階のDENの家は最初から二階の壁が少ないので
追加の断熱工事費を加算しなくても
断熱の性能が自然と上がる家になる。ここが家づくりのコツとなる。

Q値は1.6(北海道なみ)から2W/Km2となる

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