二階は雨戸が閉まっていて使っていない
二階は膝が痛いから、あっても使えないのだそうだ
子育てには子供部屋があったが、子供も独立すると
使わない部屋になるのだ
ならば、家づくりも最初から、将来を組み込んで
夫婦は一階に寝室を構え
子供室、趣味室を二階につくり
子育て時期に使ってはいかがでしょう。
1.5階に住むとは、左の切妻の家のようになり
ピンクの部分の二階の部分が少なくなり
内部も壁はなくなるが、使える空間がたくさんある。
太陽光発電も方向によっては、屋根の両側につめるので
10KWも可能にもなる
なんといっても、断熱性能は抜群になる。
断熱の効果は具体的に説明するとわかりやすい
断熱の性能を上がると1月1日の冬の日に
暖房を一切しなくても、・冷蔵庫やテレビ、暖房便座
スイッチがONの家電さらに家族の発熱で、
12度以下にならない・・(12度から15度が暖房最低ライン)
朝、起きても寒くない冬の日が送れる。
これが一生続くのであるから、健康に住む家づくりには
必須のことになる。
断熱は高性能の方がいいのだが、性能は値段に比例する。
どんどん断熱に価格が必要で工事費が高額になる。
しかしここで工夫がある。
1.5階のDENの家は最初から二階の壁が少ないので
追加の断熱工事費を加算しなくても
断熱の性能が自然と上がる家になる。ここが家づくりのコツとなる。
Q値は1.6(北海道なみ)から2W/Km2となる
tsekkei 無料個別相談はHPを参考ください
No comments:
Post a Comment