Thursday, February 2, 2017

地震に強い家をつくるコツは地震の後の火災にも強い家をつくること

おかしいような話だが
木は火が燃えていても、燃えている木の裏を触ると手で触れる
事ができる。まったく温度は上がらない
火災に強い材料!

木が燃えるには、一分一ミリ程度しか
燃えないから30ミリ以上あれば、消防自動車は
平均10分から15分でくるので。その時間では
内部に火ははいらない。外部の火からは燃えない
家になっている

実際火災の1/3は放火または放火の可能性が
原因と考えられるので、外部に強い家は
心づよい家となる

火災への性能は外部から火が内部に入る
時間が30分はないという構造をもつこと
これを
「燃え抜けない」という言いかたをする。

通常外壁につかう
サイディングの家は30分大丈夫だが
、実物実験をやると
内部の温度は少しつずあがってくる
木の方がサイディングより内部温度があがない
火災実験を頻繁に行う建築家安井昇さんは
おかしいような話だが、「木は火に強い材料です」ときっぱり言う

大事なことの一つに、地震のあと
火災がやってくる
記憶に新しい糸魚川の大火でも風速20mのフェーン現象の
風に中華料理屋からでた火が燃え広がり144戸4万㎡をやく
40年ぶりの火災で被害がでている
阪神淡路の地震も地震のあとの大火で燃えて大被害となった
関東大震災も地震のあとの火災がありそのときには台風もきていて
地震の後の風がつよい状態での火災で被害は大きくなった

肝心なのは地震のあとの火災に対して、防火性能のある外壁
が地震で脱落しないことが大事となる
大きな地震ではモルタルなどはバッサリと落ちて軽くなり地震被害が
でも立っている状態に残るがこれでは次の火災では、火災に強くない
裸の木造は地震のあとの火災からは確実に残れない。

大きな地震でも残りそして、次の火災でも残るには
防火性能のある外壁の性能が地震で脱落しないことが肝心!
落とし板の木の家などは、そう考えると
柱の中に木の壁を30ミリ程度で落としてあるので耐震でも良く
さらには防火性能も同時にあるので、地震・火災つよい鉄壁の
外壁とも言える

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