Sunday, February 19, 2017

同居を考える時、必要なことがある
今は元気だが、「親との同居認知についてアトサキで考える、ツボは認知は直る」
という事を知ること

ネタ本は
「認知症は水で治る」竹内孝仁さんと田原総一郎さんの対談型式の本
要約すれば、認知の症状と水を飲まないで体内の水分足りない症状とは
似ていることが多く、体重の5%つまり
60キロの体重であれば、半分が水として30キロの5% 1.5リットル
の水が人間は必要なのだが、水を忘れると
夜になると興奮状態になる
新しい環境になじめない
「わらない」という認知の症状が強くでる
状況にむかって挑んでいる
身も心も現実から離れてしまう
その人の古きよき時代にもどってしまう
このような症状は認知ではなく、水分が足りないことで、発症するが
水分を適度に飲ませれば、症状は治る


つまりは、親との同居を計画して
6畳の部屋にクーラーとテレビをおいて
炬燵の番人をさせて、閉じ込めることになると
水分がたりなく、認知症の症状がでることなる間取りとなる
子供が共働きであることが多い最近では、こんな環境では
認知と判断されて、特別老人ホーム行きとなる
介護料も20万から30万円かかるので、わざわざ一人で暮らしている
親を子供が心配していて、閉じ込め同居をさせるなら、まだ一人で
自分の生活を送っているほうがいいかもしれない。

ここからが肝心で、同居の間取りとして
簡単なようだが、年寄りに水を飲ませるのは、簡単ではない
普段から、家の人と同じような生活をして、食事はもちろんだが
10時、3時などことあるごとに、饅頭とお茶を飲む習慣があれば
ことたりるが、人の中にいないで孤立していると・・時間の問題となる
若くても若年認知もあるので、同居させるなら
「認知は水で治る」その間取りを実践することが、健康に暮らす二世帯になるに

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