Monday, October 30, 2017

天井には照明はつけるな

建築家イレイサトシさんが研修のときに
きもちいい家にするための、デザインのひとつ
照明は天井につけるな・・

アパートなら、照明器具は入居するひとが持ち込むか
最近なら、想定して天井についているものもある。

ただ、一部屋に一つのあかりは、落ち着く感のためでなく
効率的なために近いもの

人には、体内時計があり、夜になると眠りたくなる
(そうでないひともいるが・・、寝た方がいい)

太陽は働く日中は高く、夕刻になると太陽は地平腺におちていく
(日本では多くそうだ・・)
つまりは、太陽が低く、赤い太陽を見ると、体内時計は
夕刻を認識する

照明が日中でなく、夜に使う場合
やはり、この法則に近いほうが
安眠ができる生活になるはず

つまりは、暗くなってくるころ
あかりは自分より低い位置におく(スタンドなどで)
インテリアも落ちつくのであれば、テレビウオッチンで
キオスクや居酒屋のカウンターのように横一列で
おなじ方向をむくのでなく、丸いテーブルを囲い
L型に違いを正面に向き合うのでなく(会議室のソファーのようでなく)

適度の照明がコーナーやテーブルを照らすと、落ちつく
多分あかりはそんなに暗くない方がいいはず

西洋では、人を招く照明は、キャンドルのあかりを
つける方がおおいのも、おちつくインテリアをつくる
方法

低い位置のスタンドや食卓のキャンドルまたはペンダントの灯りが
落ちついた、家族のあかりになる。

落ち着いた、気落ちいい家のホームページはこちら 

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