建築家イレイサトシさんのきもちいい家の為に語録のひとつ
窓は少なく・・これは今は亡きイレイさんの影響をうけた永田昌民さんが
窓と壁は3:7が丁度いいとか言ったそうだ。
また天井は2.1m
人の家に使うにはちょっと抵抗がある寸法
(通常は高く、高くというが、昔の著名な建築家は家高い天井の家は品のない家になるとか
結構皆低い。)
永田さんいわく、施主が「天井が低いようですが・・」「気のせいでしょう」と
かわしていたとか、できあがれば、絶妙なプロポーションの家は使いやすく
なにか同じ家なのに、なにか違うなあ・・と見学したときに強く思う家になる。
窓の話では、ランドスケープデザイナーのジョン。・オームズビー・サイモンズも
風光明媚な風景があるところでも、すべて眺められることが最適だとおもわない
「眺めは、普通、的とうなスクリーンや枠取りを通して見た方がよりよく見える」
といっている。
ビスタとよばれる要素がある
「具体的なものを向かう角度をきめらてた眺めからみる」こと
富士山の景色をより美しくみせる為に林をぬっていくように並木道がつく
そこを通してみる」と説明がある
皆そんなに大きな敷地ではないだろうが、家の中に樹木を植えそこに
スノコや下草、築地の塀を囲んで、ビスタをつくることができる
大きな窓ばかりつくることに、専心していると
大きな通りに面しては、通行人の気配と防犯というこを気が付いて
ブロックの塀をたてることになり、窓の前はブロック塀で光も入らぬ窓は
いくらでもある。
きもちいい窓があるとことが、きもちいい家になる
きもちいい家ホームページはこちら
No comments:
Post a Comment