長くメンテナンスが少ない家は
屋根や外壁やサッシから漏水をしない
水道が壁の中や床下で管がやぶけていない
結露がなくカビ臭くない
すべて水気が問題になっているのがわかる
水はどこにでもいる。それが地面にダダもれだと
シロアリを呼ぶ
水はどこでもある。床下や壁の中で
水道管や排水管がきれたり壊れたりすると
漏れた水に木の匂いがあり、シロアリを呼ぶ
水はどこにでもある。タンスの後ろやサッシで
結露するとカビが生えて、臭くなる
雨や台風など静岡では年間降水量約2500ミリ
静岡は温暖で降水量や年間の温度は台湾と同じぐらい
そして最近若いひとの人気のミッドセンチュリー
米国のカルフォルニアだが、こちらの
年間降水量は約500ミリ
1/5程度の雨の量 米国の台風は東海岸あたりが
被害を受けるが西海岸のカルフォルニアは被害がない
(ハワイも台風被害ありそうだが、ハワイも大きなハリケーン、台風被害はほとんどない)
この二つのカルフォルニアと台風がくる静岡
長くもつ家をつくろうとするとき、多少古くなった屋根材でも
雨がもらいないように、屋根がついてくるもの合点がいく
コーキングなどという、ものは、営業トークでは10年以上効果があるというが
漏水などメンテナンスをやっていると、それだけでは1年ももたない
プロのコーキング職人が工事をすると、二液性コーキングをつかってくれる
これだと数年もつかもしれない
堅くなってヒビがはいれば、毛細管現象で水を中に引き込むので
堅くならないことがコーキングが聞いているかの判断基準
だからペンキもコーキングの上から塗ってしまっては効果が
なくなることも多々ある
長持ちしてメンテにお金がかからない家を作るとき←水が漏らない家←台風など風が吹きこむときも
水が家に入らない屋根・・つまりは切り妻とか寄棟などの・・普通の屋根がいいことになる。
ハウスメーカーはメンテに困るのでこの辺は守るのだが、広告費や営業経費をすごくかかりすぎる
設計事務所で設計してオーダーのデザインで職人に作らせても、ハウスメーカーより安く
高性能にできる
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