Thursday, July 20, 2017

50歳からの親との二世帯セミナー その三 「個人の時間はテレビが多くなるシニアの間取り」

シニアになると
昔は本を読むこともあり、蔵書もあるが目がちらつくので読まなくなることもあり
趣味なども細かいことは、材料などそのままでないので、どこに行ったか捜すことになり
面倒だからと・・手がでなくなる
だからだということもないが・・結果テレビの前に座っている時間が長くなる

番組も男性ならスポーツが多いのが日常だが
韓ドラや大河ドラマなど
家族と一緒という事はないので、番組を一人楽しむことになり
家族のカズだけマイテレビが必要になる。

耳も悪くなるので、大概は大きな音になりがち

間取りはこの個室空間のテレビをイエの中で最大減に距離を置くことを
最初に考えること、時間軸での家族の生活が見えてくる

イエのルールは食事など皆で過ごす時間は食堂など
(膝が痛くなるので、正座ができずに椅子での食事になる)
皆と過ごすが

一人の時間・・テレビが見たいときには、自分の部屋のテレビを見るように
なる

一日の時間配分はその人の体調や仕事などと兼ねあい考えるのだが
個室の領域は距離を置くことでプライバシーをつくることになる

Wednesday, July 19, 2017

50歳でつくる親との二世帯住宅

50歳から、まだエネルギーがあるうちに
親との二世帯をつくる人が増えている。

改築にしてもいいが、ここからの改築はローンが子供との
二世代になる。
現金がいいのだが、自分の老後の為に現金は残しておきたい
これは心情で、改修がうかんでくる。

子供がいても時期に働く年齢が多く
改修もすべての部屋をする必要がないのが、この家の特徴だ

もうひとつは、親との同居があるが、老化はその人により
違うこと、家や部屋もそれに応じて手をいれることが必要になる

自分も生活が二階から一階に移ることが予想できるので
一階を耐震・省エネ(寒くない家)に改修して
二階や子供部屋は現状にするのが、利にかなっている。

ネット環境があり、少し勉強すると、車椅子での生活が
あるが、それほど広くない家を作り替える話なので
玄関から廊下から部屋の入口まで間口を大きくするのは
現実問題ではむずかしい

最近はトイレの設置がどこでもできる時代に入った
問題だった。トイレ配管などはポンプ付の粉砕装置がついた
ものが製品化された。

介護では、トイレを自分でできると、介護の負担は小さい
尿瓶やポーターブルトイレで簡易に用は足せるが
屎尿の後始末や匂いが残り部屋は、生活がむずかしい
そんな時は思い切ってトイレをベットの脇につければ
何度となく通う夜のトイレも問題でなくなり
二人で使う部屋なら、カーテン程度でしきる工夫で
十分ではないかと思う。

家の大きさは限定的なので、生活する工夫が必要で
家を住こなす・・そんな意気地が必要なことは、生活する
家での人生が可能かどうかの分水嶺となる。
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Tuesday, July 18, 2017

夏向きの家、冬向きの家・・どちらも住まい方を工夫するといい

吉田兼好の「家は夏をむねとすべし」という下りの家もあり

高気密高断熱「寒くない、暑くない家」という家もある

どちらも、暮らす人が住こなす事が必要で
ただ、エアコンだけ一日つけているという・・暮らし方もいいが
夏は暑く、曇天が続く静岡地方で大概はこのまま
晴天と積乱雲が見えなくて・・秋になるのがこの辺の気候風土のような
気がします。

打ち水もいいが・・道路際の家では
夏はアジア的に暑い場所では、日中窓を開けていると、アスファルト道路の
湿気のある40度以上の熱気が入ってくる

できば。道路際のテラス戸は閉めて、東西の隣地の隙間のある小窓か
北側の窓・・できれば地窓をあけて、日影の冷風を入れるようにしたいところ
日中は南側から風は吹く・・卓越風(海からの風)がありそうだが
これは地上10メートル程度の風で思った風には吹かない
東西でも道路に沿って風は吹くそうだ

夜には、卓越風は北側から吹いて、建築の教科書にはこれを受けるところに
寝室を設けるとよく寝られるとあるが・これも場所により
吹くところもあるが、エアコンの屋外機で窓があからなかったり
場所により密集地であれば、予定とうりにはいかない

では、何も工夫がないかというと
夜9時ころから、放射冷却(冬に良く聞く言葉だが、夏もあり)
空から冷気が落ちてくる
これは、大概の場所でもエアコンを切っても
窓をあければ、冷気が入ってくるので
防犯の窓用に格子があればあけていても寝られるし
防犯が気になるなら、少しの時間起きて
全部の窓をイッセイに開けるて放置するだけでも、冷気が入る

これは夏向きの家、暑くなく寒くない
両方の家にワイルドカード(全部に適用)する方法

ただ,
放射冷却を意識して窓を開けないと、効果はあたりまえだが・・ないことになる


Wednesday, July 12, 2017

長寿な人生を送る、将来の自分にプレゼントする平屋のすすめ

家を建てる時、間取りをつくる
今の家を参考に部屋カズを決めるが、米国の暮らしのように
住む人の人数が変わり、その人生のステージが変われば
やどりかりのように、家をかわる。この事ができればいいのだが
日本では、若い時に建てた家に老後も住むことになる。

寿命は女の方が多い
そのとうりで、町内では、おばーさんの一人暮らしが圧倒的に多い
二階は雨戸が締めてあり、膝もいたいので大概
1年中二階は使わないという

一階だけで暮らすことになるのだ。

金利が安い時期で許すなら、多少大きい土地を買って
平屋すまいを将来できるような家を検討したらどうだろう
長寿な人生を送る、将来の自分にプレゼントするのは
悪くない話だと思う

Friday, April 7, 2017

熊本地震は今までに、起きた地震とは違う次元に耐震性能を求めている。
通常の耐震性能は1981年以降から何度となとく、地震の災害があるたびに
改定が行われ、1981年の当初から三割から4割増しの性能をつけるとことが
現在の基準となっているが、その現代の基準をもってしても
震度7が短い時間で二回おこることは、想定外であり、新しい基準でも柱と
梁の接合部分が破断して倒壊する建物もあった。

耐震性能は、建築基準法の最低限の基準は、昔の屋根や外壁の重さをもとに
つくったもので、断熱性能などや新しい素材でつくる今の住宅は、昔より
重くできている。F=MAという物理の公式は理数科系の高校の授業では習う
物理法則だが、地震の力は建物の重さに比例する

木造より鉄骨さらには重い、コンクリートであれば、建物の重量も1.5倍以上重くなり
同じ面積の家なら、地震の時の揺れの力は大きい
ただ、それにあった基準でもつようには作られているが、どこまで割増しにするかは
補助金の基準さらには、設計者の判断になる。
2000年につくられた耐震等級では三基準が一番ハイグレードで
建築基準法の倍程度の耐震性能の割増しがだが、震度7が短い時間で二回くる想定は
少ない被害でクリアーできるはずだが・・・

年々大型する耐震性能は震度7とは・・青天井の数値で震度7から上の8・910と
すべて震度7と云う。(テレビでは震度8もでてくるが・・構造上の表現ではない)
厳格な構造設計者は、通常の守備範囲は想定を実証している震度6までの地震いついて
であり、青天井の震度7は対応していないと、はっきり云う。

それが分かっている坂本功さんの説明では、木造はどんな地震でも耐えられるわけではない
耐震の余力はあるが。さらに耐震に余力をつくるには、
シンプルな造りにする・四隅の柱は上下の柱位置を合わせる・吹き抜けは大きく作らず
あまり広い部屋は作らず、窓もあまり大きくしない・・ことを勧めている

Tuesday, April 4, 2017

5月と11月は大掃除と子掃除の日


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昔は、大掃除が年末に、さらには、梅雨の前に大掃除があった

最近は、花粉症もあるのか、正月や年末などは、季節感をなくったのか
大掃除はしなくなった。

換気扇や洗濯機などプロに頼むのもいいが
家の周りはぜひ、建て主でやってもらいたい

簡単には、家の回りを廻って、小切れが落ちていないか
シロアリがつくのでそれを取り去る

雑草など要らぬものがあれば、除草剤など今まいておくと。
夏には、楽になる

年に一回は、台所とお風呂からでる点検口
(家の回りに配水のゴミをとる25㎝程度の丸い蓋がある)
それをあけて、中のシャボンの塊(解明活性剤といいますが・・)
それをお玉のようなものを100円ショップでかってきて、すくってください

台所や風呂の配水が早くなります。

家の周りを歩くと、目につく補修の箇所があったら
ゴールデン連休の時、時間をみて日曜大工をすると
満点です。

Thursday, March 9, 2017

ショールームにいっても見学会にいっても自分の家が実感できない人いませんか?

見学会にいっても、ショールームにいっても
間取りをかいてもらっても、実感できない人多いと思います。

実際、子供が部屋を欲しい要望から
今住むアパートから部屋数を増やす目的で選ぶのであると
今住むアパートと同じ仕様であるので、部屋数を増やして

「支払い続けると・・自分のものになりますよ!」

この言葉で決まると・・あとは35年間そのままということに
かってにきまることもある

だが間取りや自分の家という感覚は、「お得」が優先しているので
家づくりが簡単かもしれない

だが、この公式で当てはまらない方もいる。
間取や環境が変わることは、いまは現実でないのでショールームを見ても
体感しているようで、キッチンと生活感のない天井の高いリビングを
見せられても、実感はできないことに気が付く

自分の家だから、自分が一番しっていそうだが・・

自分で自分の髪をきるように、鏡に映った自分は
反対に見える自分で手をだしても、後姿は当然
どう見えるか・・

そう、自分の後姿は実感して見たことがないのだから
分かるはずもない。同じことかもしれない

私のところでいは、家づくりで始める時に
今すんでいる家を見せてもらう・・住む家族に合わせてもらう
土地があるなら、そこにも第三者として見てみる
ヒントはここにある

今お持ちになっているは家具などは、家に設備するいしても
家を作るとき使うかは別で、量的なものを把握することになる

家にあるものは、その人が選択をして購入したものだから
その方の趣味や趣向がわかる・・・そういう事を踏まえて
土地の中で、素敵なシーン、朝、太陽の日差しが分かるところで
食事をして、友達が集まるソトメシやパーティや子供達の友人などが
集まってたのしい場所を織り込んで提案をする

この段階であれば、家族から発生するこがあり
その延長だから、本人達も物語として理解しやすい

人にはステージがある
結婚して二人になるステージ・・もちろん一人でもいい
家族が増えて、子育てするステージ・・親とも住む
部屋数がほしい時ステージ
すだった子供達のあと、また生活が二人で始まるステージ

米国の人は、家を壊さないで、長くもつというが・・

人のステージ、生活に合わせて、家を移り住む
住む家は、家は現金になる
若い時代からシニアにかけてステージごとに
家を現金に換えて新しい生活にあう家に移り住む
ヤドカリの生活

日本では、家は現金にならない・・土地はなるが・・
人のステージが子育てやそのあとのシニアになっても
同じ家にすまなければいけない。
つまりはヤドカリのように移りすむことはない。

なぜショールームで実感がわかないのか・・今、現在合わせて
家を実感して納得するのか、部屋数が増えて納得するのか
いつまでも空想のなかで、実感などはないまま家を想定していくところが
問題なのだと気が付けば・・膝を打つことになるはずだ

そんな時、間取りは将来変わるのだ・・家に住む人数も変わるのだと
そんなアタリ前のことに気が付けば、間取りは住んでから育てることにして
必要な時に必要な間取りが、少しだけの労力で帰ることになるように
工夫しておくことで、解決をする

それには、一人や夫妻だけで家づくりをするのではなく、お気に入りの設計者を
交えて家づくりをすることをお勧めする。