Thursday, July 20, 2017

50歳からの親との二世帯セミナー その三 「個人の時間はテレビが多くなるシニアの間取り」

シニアになると
昔は本を読むこともあり、蔵書もあるが目がちらつくので読まなくなることもあり
趣味なども細かいことは、材料などそのままでないので、どこに行ったか捜すことになり
面倒だからと・・手がでなくなる
だからだということもないが・・結果テレビの前に座っている時間が長くなる

番組も男性ならスポーツが多いのが日常だが
韓ドラや大河ドラマなど
家族と一緒という事はないので、番組を一人楽しむことになり
家族のカズだけマイテレビが必要になる。

耳も悪くなるので、大概は大きな音になりがち

間取りはこの個室空間のテレビをイエの中で最大減に距離を置くことを
最初に考えること、時間軸での家族の生活が見えてくる

イエのルールは食事など皆で過ごす時間は食堂など
(膝が痛くなるので、正座ができずに椅子での食事になる)
皆と過ごすが

一人の時間・・テレビが見たいときには、自分の部屋のテレビを見るように
なる

一日の時間配分はその人の体調や仕事などと兼ねあい考えるのだが
個室の領域は距離を置くことでプライバシーをつくることになる

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