イエはどんどん変化していく、二階に寝室はあったが
住こなしながら、平屋暮らしは可能なんだろうか
その時にヒントになるのが、日の当たる南側にある和室
床の間などあるけど、使わないものが入っていたり
膝がそろそろ痛くて、正座などはおっくうだし
来客があって泊まっていくことなど・・可能性はゼロではないが
本当に遠い親戚でも富士が見える観光ホテルの方が違いに気が使わないいい
来清になるかもしれない。二年間なければ、たぶん可能性はほぼないかも!
こうなると、なぜか日の当たらない台所と食堂をこの使わない
和室を改修して造り付け、今ある北側の台所食堂を寝室に改修すれば
多分トイレにも近い場所で平屋暮らしが可能となる。
この時改修される寝室・食堂はがっちりと断熱化して
(二階はしないのがローコストのコツ)
あいた二階は帰ってくる、子供達か
元気な親戚が泊まるなら、宿泊になる・・元気でなければ旅行にも出られない。
若い人がイエを建てる時、35年の銀行ローンなどでイエを建てるが
50歳からの改修は現金の支払いとなる
退職した老後もあるので、退職金は残したいと気持ちも分かるが
あと35年暮らす我が家は
平屋住まいで夏暑く無く、冬寒くなく暮らせる家にするのが
肝心だと考えます。
No comments:
Post a Comment