Wednesday, July 19, 2017

50歳でつくる親との二世帯住宅

50歳から、まだエネルギーがあるうちに
親との二世帯をつくる人が増えている。

改築にしてもいいが、ここからの改築はローンが子供との
二世代になる。
現金がいいのだが、自分の老後の為に現金は残しておきたい
これは心情で、改修がうかんでくる。

子供がいても時期に働く年齢が多く
改修もすべての部屋をする必要がないのが、この家の特徴だ

もうひとつは、親との同居があるが、老化はその人により
違うこと、家や部屋もそれに応じて手をいれることが必要になる

自分も生活が二階から一階に移ることが予想できるので
一階を耐震・省エネ(寒くない家)に改修して
二階や子供部屋は現状にするのが、利にかなっている。

ネット環境があり、少し勉強すると、車椅子での生活が
あるが、それほど広くない家を作り替える話なので
玄関から廊下から部屋の入口まで間口を大きくするのは
現実問題ではむずかしい

最近はトイレの設置がどこでもできる時代に入った
問題だった。トイレ配管などはポンプ付の粉砕装置がついた
ものが製品化された。

介護では、トイレを自分でできると、介護の負担は小さい
尿瓶やポーターブルトイレで簡易に用は足せるが
屎尿の後始末や匂いが残り部屋は、生活がむずかしい
そんな時は思い切ってトイレをベットの脇につければ
何度となく通う夜のトイレも問題でなくなり
二人で使う部屋なら、カーテン程度でしきる工夫で
十分ではないかと思う。

家の大きさは限定的なので、生活する工夫が必要で
家を住こなす・・そんな意気地が必要なことは、生活する
家での人生が可能かどうかの分水嶺となる。
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