Monday, March 7, 2016

低燃費住宅のコツは断熱性能もあるが・・静岡であれば、太陽の光を上手に入れる事と遮る事が大事

静岡の地域であれば、低燃費住宅のコツはひとつは
断熱性能を上げる(断熱の種類の問題ではない・・性能を上げること)
冬には
さらには、どんなに断熱を上げてもいいが、冬には晴天になる空と太陽を
味方につけて、窓から入るお天道様の暖かさを暖房に活かすこと
夏には
この太陽の光を室内に入れない、(ゴヤ緑のカーテンやすだれでもいい季節のもの)で
太陽光を遮断する事で、エアコンなどの低燃費になる

エアコンも使わないでもいいが、無理をしても意味がない
暑い時には、エアコンを使って(断熱がいいのから、それほど電気代はかからない)
一番の夏の対策は、湿気が問題なので、少しドライ程度になれば、体感は
ずいぶんと楽になる。デパートの地下街で涼むのもいいが、自分の家でも
無理をしない・快適な暮らしがベースとなるのは言うまでもない。

住宅に例えれば、静岡の家であれば、南側は大きく、東西は最低限でも
構わない、隣近所がなく、道路などに面している西側ならば、窓を無くしても
バランスがとれていれば、暗くもないし、不自由でない窓の位置で家をつくる事ができる

カラクリのような高性能の機械設備を買わなくても、省燃費住宅はできる。

高性能な設備にたよると、10年ごとにまたその機械を皆生無ければいけない
資金に余裕のあるヒトはいいが、これから終の住処そして、年金生活で
バランスの良い暮らしの為に、作る家ならば、押さえるところは、窓の位置と大きさ
そして断熱性能をまず押さえて、エアコン程度の更新であれば、ノジマ、コジマの
量販店で買い換えれば、5万から10万程度の機器更新を10年ですればいいので
あれば、最小の投資で最大の効果があるといえるはずである。

低燃費の平屋を4月に上棟します。
見学会もやりますので、御希望の方は御連絡ください
日時が近くなりましたら、御連絡します。

お問い合わせはこちらから 

Wednesday, March 2, 2016

ゼロエネルギーハウスをつくるとき型落ち住宅にならない為に今できること


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2000年からのゼロエネルギーハウスに向かうため
現在のハウスメーカーの仕様は

2020年にできた断熱基準に2013年から始まった高性能の設備(お湯を沸かしたり、蓄電池など)
そして、エネルギーを作る太陽光発電の三点セットになっている。

しかしまだ四年あり、今最新の設備をしても、4年経ち
設備機器の性能は確実にあがり、価格は安くなるに決まっている。
太陽光発電も新築で採用するときより、あとで入れるほうが
2割程度安くなるので、これからの売電価格をみながら
後採用にする方もいるとか

シュールガスが盛んの米国のゼロエネルギー住宅は
家を建てる時に太陽光などは、のせずに ゼロエネルギーレディ住宅としている
つまりは、現在は安い資源で太陽光などを中国から買わなくても
機器開発であとからつけても、いいような住宅性能になっている訳でである。

今日本では2020年対応の三点セット、2000年基準の断熱+高効率の設備蓄電池+太陽光発電は
数年で型落ち製品になるだろう
特に、2000年基準の断熱基準では、アパートから引っ越すと寒い家だと感じる方もいるという

ゼロエネルギーレディとして、後発機器に設備はまかせて・・どちらにしても10年たらずで買い換えが
必要な商品群ですので、住み始めて金がかかる・・・それでは、米国仕様として
断熱基準をしっかりととして、住み始めてから変えることができない部分を充実するべきだと言える

断熱は現在では2000年基準の3.5割増し程度の
省エネ基準5(現在は省エネ基準4が最高)程度にして2020年を向かえるという方法もある。

ゼロエネルギーレディ住宅などを聞いてみたい方はこちらからどうぞ
ホームページはこちら 

Saturday, February 27, 2016

20リットルの灯油は安いが・・運び入れるに重たい・・な床下エアコンという手もある

現在は灯油が安い、どんどん安いのは助かるが
買って帰り、家に運びいれる、20リットルの運びは結構大変
年々に大変になるのではないですか

エアコンは最新機器なら、それほど電気代金はかからないことが
分かっている。

それなら、そのエアコンを床下近くにつけて、床下の基礎を暖めて
基礎を湯たんぽのように使って、床下暖房して暮らす家が最近でてきてます。

T設計室でも、現在設計の家はべた基礎にユカ下エアコンを吹き込む計画としています。

この床下エアコンのコツはなんといっても、家の断熱性能と気密性能を上げる工夫が
必要です。

断熱性能は2000年の基準(省エネ基準4・・最高レベルですが)それの3割から4割増し

こうすることにより、エアコンを使う時に、それほど高い温度で利用しなくなります。

20度に室内を設定するなら、25度程度でエアコンを使うと電気代もずいぶん安いのです。

断熱を上げてユカ下エアコンで灯油運びから将来開放という事になります。

ホームページはこちらから 

Saturday, February 20, 2016

1.5階【にっこりハウス】

1.5階【にっこりハウス】

家を建てる場合、家族の人数、予算、敷地の大きさで家は決まることが多い。

平屋住まいになれば、将来にもバリアーフリー、定年を迎える前に終の住処を
つくるかもいるだろう。そんな時1.5階建てという選択枝はいかがだろう


【にっこりハウス】と読んでいるが
敷地も不定形もあるので、家をパーツに分けて
その自由な組み合わせが敷地でつくるれば、住みやすい家ができるはず。
パーツは
ベースの6m角の大きさのリビングと収納洗面便所

さらに浴室2m角の大きさ、希望により大きくすることもできる

さらに、玄関3mx2mの大きさ収納などは、十分に自転車だって収納できる

そして、夫妻の寝室3m角の大きさ

拡張としてベースの6mの上にはロフトとして、客間や子供室、書斎になる場所が
6mx3m程度ある

これで24坪の1.5階建てができる











この組み合わせがベーシックで建て主の希望により、敷地の可能性や
家族の人数により足し算ができる
寝室を二つとか、ロフト部分を拡張して大きくとか
浴室の先に庭、敷地に応じて庭や樹木
さらには、現代では二台程度の車は必須だろう。

これを敷地が不定形でも、今建つ家の庭先でも
くみあわせをかえていれてみようと思う家。

今60歳でもこれから90歳までつくる家に住むのなら
今もにっこりさらには30年たっても家族がにっこりする
だから1.5階のにっこりハウスと呼んでいる。
値段は小さいと坪単価があがるのが通常だが
1500万円程度を目標価格なら、手がとどこかない数字ではない
30年暮らすと一日1370円程度の投資だと思えば割と問題が少ないだろう。

設計事務所の個別無料相談
ホームページはこちかから

Saturday, January 23, 2016

田の字間取りで1.5階に住む・・DENの家

近所を見ても、二階建てのシニアの家は
二階は雨戸が閉まっていて使っていない
二階は膝が痛いから、あっても使えないのだそうだ

子育てには子供部屋があったが、子供も独立すると
使わない部屋になるのだ

ならば、家づくりも最初から、将来を組み込んで
夫婦は一階に寝室を構え
子供室、趣味室を二階につくり

子育て時期に使ってはいかがでしょう。






1.5階に住むとは、左の切妻の家のようになり
ピンクの部分の二階の部分が少なくなり
内部も壁はなくなるが、使える空間がたくさんある。

太陽光発電も方向によっては、屋根の両側につめるので
10KWも可能にもなる

なんといっても、断熱性能は抜群になる。
断熱の効果は具体的に説明するとわかりやすい

断熱の性能を上がると1月1日の冬の日に
暖房を一切しなくても、・冷蔵庫やテレビ、暖房便座
スイッチがONの家電さらに家族の発熱で、
12度以下にならない・・(12度から15度が暖房最低ライン)
朝、起きても寒くない冬の日が送れる。
これが一生続くのであるから、健康に住む家づくりには
必須のことになる。

断熱は高性能の方がいいのだが、性能は値段に比例する。
どんどん断熱に価格が必要で工事費が高額になる。
しかしここで工夫がある。
1.5階のDENの家は最初から二階の壁が少ないので
追加の断熱工事費を加算しなくても
断熱の性能が自然と上がる家になる。ここが家づくりのコツとなる。

Q値は1.6(北海道なみ)から2W/Km2となる

tsekkei 無料個別相談はHPを参考ください

Thursday, January 21, 2016

小さくても素敵な家・・二台の車と小さくてもシンボルツリーがある・・Q値は1.9程度あって床下エアコンがあると今だけでなく、将来もいいイエ!



最近もCOP21がフランスで採決されました。
各国の義務化と日程がないのが残念ですが、日本では
省エネルギーはだんだんと法令化ができてきています。

あと5年の2020年には、新築の住宅は政府がきめた方程式で
面積に応じて完成してから消費するエネルギーを想定して、消費エネルギーが
それより大きい家は認可がとれなくなります。

むずかそうですが、お湯(水から熱を加えて湯を使うのはエネルギーをたくさん使います)
のむだずかいを無くして、始末にすれば、問題がないようですから
「もったいないの心」でお湯を使えばよいことになります。

「創エネ」と呼ばれる、太陽光発電や地熱利用やガスで電気をつくるコジェネなど
家で電気を作ってよという事がさかんなりますが、設備を買うことだけですので
この編は、やすい製品を買うことになります。

ただ「家の創エネは」家の快適性とはちょっと違って、夏暑く無く、冬暖かに、家族が
生きがいに暮らすというではないですから、快適に暮らすことは

整理ができるこざっぱりとした家で、家族が健康に暮らすように、家・・それが

将来、リストラなどが不安なら小さい家でも性能の家に、つくり敷地の有効利用を考えて
友人が気易く人よりする家にするのがいいかもしれません。

意外と30坪の敷地ですと、共働き二台の車と、遊びスペースのスノコ庭や小さくても
緑がる「小さな里山樹木」をおいて夫婦と子供二人で暮らすには
4間(けん)x3間(けん)の二階建て24坪くらいでも十分に暮らせます。

小さく暮らして、賢く暮らしたいものです。

tsekkeki HP

Monday, January 18, 2016

ブログトップ | 投稿 静岡で家を建てる時、南の道路は東へ向いてる。ここを考えるのがパッシブのツボ

間取りを描くとき、敷地の廻りを描くと、風の道が見えてくる
(隣の家は家を建てると漏れなくついてくる・だから最初から敷地にいれておくと良い)

静岡のように駿河湾が南側にある場所に近いところでは
海と陸の比熱がちがうことで風がおきる(水は温まりにくく、地面はすぐ暖かくなる)

夏には海から(南から風が吹き)冬には山から(北から風が吹く)

道に面しているところは東西でも吹くが、暑い夏や春や秋は風を入れると
室内の温度は下がるが、冬にはもちろん寒い北風はいれたくない

だから想定して南からの風を入れるような窓の位置にする
部屋には二つ窓があると風が入り易い

二つの窓はできれば、対面してあれば最高だが、90度の配置でもかまわない

廊下の向こうの窓もランマをつければ、部屋の窓と連動して使えるのであるが
洋間だと、最初から気がつかないとランマをつくらなにのが、通常だ

建ってからあと、住始めると分かるのだが、東や西の隣地の間には
メンテナスの為に通常であれば50㎝ずつ敷地のあいだを作っていると
塀はあってもいい風が通ることが分かる(夏は抜群にいいかぜが入る)
この隙間は隣地に家があると、うまい具合に日陰になっているので
風もつめたい。

この東や西の隣地の間の涼風を取り入れると気持ちがいいのだが・・

ちょっとした工夫が二つある。
一つは冷たい風は地窓と呼ばれる床に近い低い位置からだととりやすい
暖かい空気は上に行きたがり、冷たい空気は下に対流しやすい・・基本の基本ですが
窓は下の方につけたい(家具の位置などで隠れないことが重要)

二つ目は、エアコンのないころの昔の車を見たときに前のドアにあった三角の窓を覚えているだろうか

この窓をクルリと回ると動いている時かぜが、社内にはいるように、進行方向に対して対面する配置となる
この原理を家に使うと窓は「ウインドキャッチャー」と呼ばれている
なんの事はない東や西の隣の家が建っているところの窓はクルリと窓が動く窓にすると
風を受けやすいのだが

この二つのコツは最近、省エネで言われている。温故知新の話であるが、効果がある。
ぜひ、採用したい