Wednesday, March 2, 2016

ゼロエネルギーハウスをつくるとき型落ち住宅にならない為に今できること


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2000年からのゼロエネルギーハウスに向かうため
現在のハウスメーカーの仕様は

2020年にできた断熱基準に2013年から始まった高性能の設備(お湯を沸かしたり、蓄電池など)
そして、エネルギーを作る太陽光発電の三点セットになっている。

しかしまだ四年あり、今最新の設備をしても、4年経ち
設備機器の性能は確実にあがり、価格は安くなるに決まっている。
太陽光発電も新築で採用するときより、あとで入れるほうが
2割程度安くなるので、これからの売電価格をみながら
後採用にする方もいるとか

シュールガスが盛んの米国のゼロエネルギー住宅は
家を建てる時に太陽光などは、のせずに ゼロエネルギーレディ住宅としている
つまりは、現在は安い資源で太陽光などを中国から買わなくても
機器開発であとからつけても、いいような住宅性能になっている訳でである。

今日本では2020年対応の三点セット、2000年基準の断熱+高効率の設備蓄電池+太陽光発電は
数年で型落ち製品になるだろう
特に、2000年基準の断熱基準では、アパートから引っ越すと寒い家だと感じる方もいるという

ゼロエネルギーレディとして、後発機器に設備はまかせて・・どちらにしても10年たらずで買い換えが
必要な商品群ですので、住み始めて金がかかる・・・それでは、米国仕様として
断熱基準をしっかりととして、住み始めてから変えることができない部分を充実するべきだと言える

断熱は現在では2000年基準の3.5割増し程度の
省エネ基準5(現在は省エネ基準4が最高)程度にして2020年を向かえるという方法もある。

ゼロエネルギーレディ住宅などを聞いてみたい方はこちらからどうぞ
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