Wednesday, March 16, 2016

平屋の家をつくるとき、スノコ庭をつくっておく

平屋の住まいのつくるとき、庭はスノコ庭を造っておくと
段差が少なくて、出入りが楽になる。

住まいの床と庭は通常は57㎝程度上がることになる。
椅子が40㎝なので、そのまま降りるのは、捕まるところが
ほしくなる高さになりこの高さだと外へ出るのはおっくうになる。

スノコを庭として、作っておくと出入りの段差は4㎝から5㎝程度
出入りもしやすく、部屋のなかかから、スリッパのままに
出入りができるような感覚になる。

外部に出入りが出やすくすることで、家の延長として外部(スノコ)が
使えるようになり、ガーデンニングはもちろんの事、物干しや作業など
玄関の出入りより、使い易いのでスリッパや下足が常駐するようになる。

ただ、スノコは通常木を使うので
雨水で腐ることになる。当社が使っているが10年くらいはもつようです。
塗装も最初のころは、毎年やっていたが、やってもやらなくても、
杉の赤身を使うようになり、色は変わるが、内部の木は腐らないので
メンテナスはいらなくなった。

壊れる時には、表面でなく、下地の木が腐ることで取り替えとなることが分かった

そこで、下地の木の上の面に防水テープを最初から張り込んでおくと
割れる木材でも上からは水が入らない
腐りはしないので、長持ちがするようになる。

表層の木材は節がなどから抜けて、腐朽しているパーツをハジの材と入れ替えて
使うったり、本当に踏み抜きそうなら、下地が問題なければ
一枚ずつ痛むところを変えていけばいい、自分でやれば3000円程度なので
安くメンテもできる。

大事なことは、DIYに売っている、耐水の材木はすぐ腐る
一年でぼろぼろになるので、杉の赤身とオーダーすることで長くもつ
スノコ床となる。

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