Tuesday, March 29, 2016

ドミノハウスの家は30年後からさらに30年暮らす家づくり

家を建てる時、何年で建て替えるか
考えている方は、皆無だと思います。

日本の公式記録では、日本の家は30年で建て替えら得てます。
ハウスメーカーは25年で建て替えることを提唱してます。

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陸前高田の家は地震で有名になりましたが
土間があり、ブラウン管のテレビで見ている写真があります。
マキを使うと、火を使うので土間で煮炊きをします。
これは37年前です。とても今の暮らしからは、想像ができないですが
30年経つと、設備機器は新しい機器がでてきます。
家族の人数、生活の仕方が変わります。

設備の変化は家族の生活にも変化を与えます。


都会でも
昭和44年(1969年)まではマキでご飯をたいていました
今から54年前です。
それからはガスが一気に増えていきます。
マキでご飯を炊くと、食事は皆食べていました。
おかずの種類も少ない時代です。
今は、コンビニで一人前を買ってきて、電子レンジで
チンしてできるので、一人食事が多くなりました。

設備機器で生活はガラット変わります。

家の寿命は平均で壊れるのではなく、木造の骨は50年から100年以上もつのですが
設備の配管は水道管は30年で取り替えです。
設備機器や配管の更新がきっかけで、古い家は壊さなくっちゃと・・

30年で家を作り替えるのは、快適で合理的だと言えるのです。

でも30才から家を建てて、90才まで生きる現代では
30年で立て直すと、人生で二回立て直さないといけないことになります。

そうはできないですね・・ですから長く使う住宅を作ることが大事なのです。


間取りも家族の暮らし方で変わります。100年前の家には今のヒトは住めないのです。

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これは
東京の注文住宅の建物は中小企業の社長の家の間取りで
今からで数えれば現代から90年前の建物です。
この家は雁行して、家族のその時の要望に合わせて作ったのですが
もしも、シニアの間取りに直そうと思うと
例えば、こんな間取りですが・・風呂は外で、個室がなく
男は8畳で女は茶の間で寝ていたようです。
でも今は家で生活できないので、90年前の家は
リフォームしないで立て直しですね、



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もしも、木造部分をしっかりと造り、内部の間取りをお金をそんなにかけないで
将来つくり変えたな、二回の家づくりをしないくても、在宅で長寿の家が
快適な暮らしができます。

なにが大事だといえば、アタリ前ですが、耐震的で丈夫で
省エネなどはしっかりしている。ことが最低条件です。

外郭に耐震要素があり,内部の間取りを変えるのが簡単なドミノの家なら
・・・シニアタイプのリフォームに改築は簡単なのです。

家づくりは家をたってから30年だけでなく、それから30年を視野にいれることが
必要になってきました。
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