米国では家は100年もつ・・日本では30年住んで壊すという本当の理由は簡単である。
米国では家は財産で、2000万円で買った家は、10年経過しても2000万円で売れる
いやそれ以上に、高くもなる
米国では、家を持つという事は、その家の周りの安全・通勤・通学の予算や近所の住んでいるヒト達との
コミュニケーションなど、「住むこと」に関しての住まいの必要なもので値段が決まっているから
10年経って古くなったようだが、環境は買った時と買わなければ、10年経っての買った時の価格で
売れる。さらには、建設した時の材料の明細が残してあるので、家にかかっった木材や合板
プラスターボードなど建材の値段を建設した時と、現在した時の価格を入れ替えて、現在で
建てたのなら、この家はいくらで建つのか・・これが基準になるので、家の値段は時間が経過しても
売買価格も上がるのだという
この方式で評価すると、ハウスメーカーの家では、原価に4割以上のハウスメーカーの儲けが
あるので、売る時に建設原価で判断されると、新築ではいいが、中古では6割程度しか評価されない。
さらに、建て主が増築をすると、その増築部分も次の売買の値段い加えられるので
増築は利殖にもなるので、自分の仕事が終わったあと、自分で増築するヒトも多いのが事実である。
もしも、自分の建てた家が10年後に建設価格と同じ価格で売れるのなら
10年間使っても、陳腐になる素材は使わない
床も張り物だと、次の家族が入る時、リフレッシュしてサンダーで床を磨くことができないので
床はタイルや無垢の板が使われる
壁はプラスターボードにペンキなどの塗装が多い、塗り直せば、リフレッシュして新品になるから
家族の好みで壁など色をピンクなど、特徴のある塗装は、売る時には、白などに塗り替えられて
売買の値段の査定されないようにする。
そう考えると、自分の好みの、家の間取りはどうだろう
考えた本人にはいいかもしれないが、売買されるときには、次の家族の為に間取りを改修できる
ような、外壁に耐震や省エネの配慮があり、簡単に改修ができるとどうだろう
家をつぶさないで、中古で簡易なリフォームで住めるのだと、家は売れるようになる
売買できるようになるのだ。
これらからの家は、自分自信だけでなく、次のヒトが住む・・
シニアだから関係ないって・・でも30年住んで孫がその家を住んでくれたら、孫は
住宅お借金をしなくてもくらせる。幸せの家になるんじゃないかな!
*************************************
3月26日(土)3月27日(日))
設計事務所セミナー
「ドミノハウス」で次の世代が住宅ローンをしないで住む幸せの住宅になる
T設計室一級建築士事務所 時間13:30から15:30
予約が必要です。お電話はした
tsekkei 054-354-0182
tsekkei ホームページ
√ 営業・活動エリア
【】静岡県】全域
【愛知県】西部
【山梨県】南部
【神奈川県】東部
No comments:
Post a Comment